手術方法はどう選ぶ|二重整形に挑戦しよう!【手軽で費用も安い】

手術方法はどう選ぶ

目元

根強い人気の埋没法

二重整形手術は大別すると埋没法と切開法の2種類があります。一重まぶたの状態によって、適した方法が違います。まぶたに皮下脂肪が多く厚みがあり、腫れぼったさが強いタイプの人に向く二重整形手術は、切開法です。切開法の内、全切開法は予定する二重のラインそのままの形に切り込みを入れて縫合し、ラインを癖付ける方法です。切開した際に、腫れぼったさを作っている脂肪など余分な組織を取り除くことができます。そこまで腫れぼったさはない、という人は、切り込みが1、2センチの部分切開法も選べます。この方法でも脂肪などは取り除けますし、切開部分が少ないことで術後の腫れや内出血が少なく済みます。それほどまぶたに脂肪が多くなければ、糸で縫い留めるだけの埋没法も効果的です。埋没法の代表的な手法は瞼板法と挙筋法で、瞼板に糸を留めるのが瞼板法、上眼瞼挙筋に留めるのが挙筋法です。それぞれにメリットがありますが、医師によって見解は分かれています。二重整形手術の費用は、安い順に埋没法、部分切開法、全切開法です。費用の設定は自由なのでクリニックによってばらつきが出ています。費用も大事ですが、リスクや効果の長さなども考え、医師の技術についても調べることが大切です。二重整形手術の中でも、埋没法は高い人気を得ている手術です。手術の平均費用が全切開法で25万円のところ、埋没法では平均8万円となっています。最も費用が抑えられるということはもちろんですが、失敗してもやり直しが可能という点も、整形手術の垣根を低くしています。埋没法は基本的に糸で留めてあるだけなので、万が一イメージが違ったりすぐに取れてしまったりした場合、修正が効きます。その分、糸の寿命などによって一重に戻ってしまう可能性は高く、効果が続く期間は3年から5年が目安です。でも糸が取れても上手く二重のラインが癖付くなどして、手術の受け直しが不要なケースもあります。ただ、切れた糸は処理しなければいけないのでクリニックに相談することが大切です。また、まぶたの皮膚が薄く、二重の幅を狭くした場合は10年以上持つケースも見られます。それに、埋没法は切らないので、手術時間は15分ほどと短時間です。手術は麻酔クリームなどの局所麻酔を塗って行われます。さらに、手術後のダウンタイムも1週間以下が目安と短いです。腫れも少なく済みますし、後々の抜糸も必要ありません。長期休暇中や有給を利用してこっそり二重にできる整形手術は、埋没法だけかもしれません。

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